Tokoa coffee紹介◆覆覆璽ルゴールで熟成するに至ったのか)


 なぜオルゴールで熟成するにいたったのか。

 それは私が4年前に右腕に患った神経疾患の治療で、オルゴール療法というものに出会った時が始まりでした。オルゴール療法に通い、徐々に症状が改善していくにつれ、オルゴール療法そのものに興味を持つようになりました。そしてオルゴールセラピストの資格を取得し、勉強していく中で、オルゴールが持つ周波数は人間の体だけでなく、すべての生命体に良い影響を与えるということを学びました。

 その一方で、私は神経疾患により勤めていた会社を退職したのち、もともとコーヒーに興味があったということもあり、通信教育でコーヒーの資格(バリスタ)も取得していました。

 自分の体を良くしてくれたオルゴールと、大好きなコーヒーを組み合わせて何か始められないか。 そう考えた時、コーヒー豆の焙煎する前の生豆にオルゴールを聴かせて焙煎したら、美味しくなるかも?ということを思いつきました。
 そしたら予想は的中。 オルゴールを聴かせていないコーヒー豆と、1週間オルゴールを聴かせたコーヒー豆を、焙煎してから一粒ずつ食べて比べてみたところ、 聴かせていないコーヒー豆は少し喉に残る感じがあったのに対し、聴かせたコーヒー豆は全く喉には残らず、すっきり喉を通っていきました。何度か試しましたが、結果は同じでした。 そうして、トコアコーヒーを開くことを決意し、コーヒーを少しでも美味しくする手段としてオルゴールを使うという、唯一無二のコーヒー豆の販売をスタートさせました。

 自分が患った病気から、このように展開していくとは、私自身も想像できませんでしたが、今できることを考えて考えて、たどり着いた今があります。 コーヒーとオルゴールというトコアコーヒーの形で、より多くの方に幸せを感じてもらえるように、これからもそのために何ができるか考えていきたいです。

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